夜ふかし閑談

夜更けの無駄話。おもにミステリー中心に小説、漫画、ドラマ、映画などの紹介・感想をお届けします

スペシャルドラマ『帰ってきた家売る女』 感想

こんばんは、紫栞です。

5月26日に『家売る女』の続編、『帰ってきた家売る女』スペシャル版でやってましたね~。

昨年の連ドラ、毎週観てました。連ドラで不動産屋さんにスポットを当てるって斬新でしたよね(今は連ドラっていったら大半は事件捜査モノか医療モノか恋愛モノですからな)。

「私に売れない家はない」「GO!」などのセリフが楽しい天才的不動産屋の三軒家万智(北川景子)を筆頭にユニークなキャラクター達のやり取りや既成概念をぶち壊す解決策などが面白いドラマでした。

さて、そんな『家売る女』ですが、連ドラの最後では三軒家と屋代(仲村トオル)が一緒にテーコー不動産を辞め、「サンチー不動産」たる不動産屋を二人で始めるという、ある意味衝撃の最終回だった訳ですが、これの続編とはいったいどうなるんだ~?と思って観てみました。

 

以下、若干のネタバレですのでまだ観てない方はご注意。

 

 

 

 

まずフルキャスト出演で嬉しい限りです。ドラマの続編って役者さんの事情により“今回は不参加”とか多いですからね~。

ドラマ上の設定では2年経過したことになってるようです(実際は連ドラが終了したのは昨年の9月ぐらいだから1年も経ってないですよね)。

まず初っぱなに海岸に佇む三軒家・屋代・赤ん坊のスリーショットがお出迎え。「え?二人の・・・?」と、なりますが「まぁ違うんだろうな」とは思いました(笑)二人とも終盤までハッキリとした否定を口にしないので「なんなんだ」って感じですね。

成長したようなしていないような庭野(工藤阿須加)、相変わらず王子の足立(千葉雄大)、ママになってもダメダメでイラッとくる白州(イモトアヤコ)などお馴染みの面々。BAR「ちちんぷいぷい」でくだを巻くシーンもお約束。柄が悪くなる王子可笑しい(笑)

バイトで来た三軒家が屋代にちょこちょこ電話入れるシーン(業務連絡のようだ・・・)や「クソガキ!」と一喝して相撲勝負する(何故相撲?)などやはり斬新(?)で面白いですね。

個人的には一番笑ったのは屋代が庭野に「この子が、三軒家君と俺の子供だったら・・・」のセリフで“三軒家君”の部分をハッキリ言わずに庭野に三回も聞き返されるとこですね。なーにをもにょもにょ言っているんだと(笑)

 

最後「結婚しますか」「家を売るためです」って言ってましたけど・・・どうなんだ?結婚するのか?まぁ二人だけで不動産屋やってたり海岸散歩したり花火見てたりしますからそれなりに良好な仲なんだろうけど・・・しかし、三軒家万智の恋愛ってのはベジータの恋愛くらいに想像がつかないですからね(^_^;)

 

う~ん、気になります。これはまたさらなる続編に期待!ですね。

 

ではではまた~

 

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