2026-01-01から1年間の記事一覧
こんばんは、紫栞です。 今回は、斜線堂有紀さんの『病に至る恋』をご紹介。 補足的短編集 こちら、2020年に刊行されて2025年に映画化もされた長編小説『恋に至る病』に纏わるエピソードが描かれている短編集。 ※詳しくはこちら↓ www.yofukasikanndann.pink …
こんばんは、紫栞です。 今回は、米澤穂信さんの『倫敦スコーンの謎』を読んだので感想を少し。 【小市民シリーズ】第2作品集! こちら、2026年4月【小市民シリーズ】の短編集第二弾。 www.yofukasikanndann.pink このシリーズは”小市民”を志す高校生、小鳩…
こんばんは、紫栞です。 今回は、東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』を読んだので感想を少し。 あらすじ 二〇一七年秋。東京の竹芝桟橋近くの道路脇駐車されていたセダンの中から弁護士・白石健介の刺殺体が発見された。 警察の捜査により、一九八四年に愛知…
こんばんは、紫栞です。 今回は、芦花公園さんの『悪魔の微睡』について、感想を少し。 あらすじ 心霊関係の相談を専門に請け負う「佐々木事務所」。所長の佐々木るみが大学時代の後輩である青山幸喜と共に経営してきた事務所だが、少し前から青山は事務所に…
こんばんは、紫栞です。 今回は、有栖川有栖さんの「スイス時計の謎」をご紹介。 あらすじ 火村からの連絡で彼のフィールド・ワークに協力するべく殺人現場を訪れたアリス。自身のオフィスで後頭部を殴られて殺害された被害者は、アリスの高校時代の同級生・…
こんばんは、紫栞です。 今回は、つい先日購入した『有栖川有栖のミステリな世界』をご紹介。 有栖川有栖のムック本 こちら、小説家である有栖川有栖さんのムック本です。 このムック本、”別冊ダ・ヴィンチ”ってことで、本とコミックの情報マガジン「ダ・ヴ…
こんばんは、紫栞です。 今回は、永井紗耶子さんの『木挽町のあだ討ち』を読んだので、感想を少し。 あらすじ 雪の降る夜。木挽町芝居小屋の裏手で赤い振袖を被き、傘を差した者あり。通りかかった博徒が女と思い声を掛けると、その者は被いた振袖を投げつけ…
こんばんは、紫栞です。 今回は、『金田一パパの事件簿』3巻について、感想を少し。 全巻は『金田一パパの事件簿』の最初の事件「私立探偵殺人事件」が終幕するまでが収録されていましたので、この3巻からはまた新たなる事件「復讐のミイラ歌姫」編が開幕…
こんばんは、紫栞です。 今回はアクション映画のシリーズである【ジョン・ウィックシリーズ】をご紹介。 普段、当ブログではミステリものを中心にご紹介しているのですが、ちょっと年始から 個人的に喜ばしくないニュースが続きまして。「何も考えずにスカッ…
こんばんは、紫栞です。 今回は、新年早々に知ったショッキングなことについて少し。 前に、森博嗣さんの『オメガ城の惨劇』の感想を当ブログで書いたのですけれども。 www.yofukasikanndann.pink 2025年10月に文庫版で『ω城の惨劇』が刊行されたんですよね…